[滋賀]金勝山で見るオリオン座流星群が凄まじくファンタスティックでした




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こんばんは。せいかです。

10月21日はオリオン座流星群が極大ということで、
地元栗東に帰り、金勝(こんぜ)山へと行ってきました。

ちょうど栗東市から信楽町へと抜ける山道の途中に、道の駅 こんぜの里という場所があり、
敷地内に広場があり、そこが私がお気に入りの地元の天体観測ポイントでもあるのです。

この金勝という地域は栗東の中でも本当に山手の方なので、
自然豊かで登山道もあったり、滝があったりで、すごく素敵な場所です。

たまにバイクや車がブンブン走り回っていますが。

これでもかっ!ってくらいに流れる星を撮ってみた




ちょうど月が沈んできた頃がきれいに見えるというので、
午後11時30分から午前1時まで妹と撮影がてら星を見に行ってきました。

ちなみに、参考程度にですが、
わたしが現在使っているカメラはNikon D300、
レンズはNikkor 18-300mmという万能レンズ。



こうやってアマゾンで見ると、だいぶ購入時よりかなり値下がっていてショック受けます。
時代の流れには逆らえない…。



このレンズは使い勝手めっちゃいいですが、ただ、女性が持つには重すぎるレンズ。
わたしは旅で荷物を最小限にしたくてこのレンズを選んでいます。

さて、それでは本題へ。

まずは点で切り取った写真。
流れ星を写すにはこの方法で撮るのが一番シンプルできれい。
DSC_8221_2

お次は線で撮った写真。
これはもう忍耐力さえあれば誰でも撮れます。
DSC_8235
撮影秘話というか、おバカでまぬけな話をすると、
レリーズを持っていったつもりが、充電用コードと見間違えて持ってきてしまい、
気合いで、多重露光しながらこれは撮影したもの。

レリーズとは、リモコンのようなもので、バルブ撮影するときに必須のものです。
特に天体撮影をする人には欠かせないもの。


使っているメーカー、機種によってレリーズの種類も異なるのでご注意を。

兎にも角にも、わたしはそんな大事なものを忘れたわけです。

次回はレリーズをしっかり携えて、撮影に挑みたいです。トホホ。

さすがに気温がどんどん下がって、帰る頃には10℃ほどになっていました。

これから星がきれいに見える時期だけれど、寒さには気をつけて観測をしたいものです。

帰る頃に撮影した写真は、レンズが露にやられていました。
DSC_8246
こりゃダメだ。

とにかく肉眼でみても、めちゃくちゃきれいな星空の中、
時たま、続けて明るく大きな流れ星が通り過ぎていく景色は本当に感激ものでした。

オリオン座流星群の次は何の星が見えるのか?




今回は場所によって、見えない地域もあったようで、
私たちが帰る時間くらいから、栗東も曇り始めていました。

さて、年内はこれで終わりか…なんてことはなく、
お次は「ふたご座流星群」というものが、
12月15日午前3時頃にピークを迎えるそうです。

これもまた晴れればいいですね〜。

そのときどこにいるかわからないけれど、またまた天体観測および撮影に挑みたいものです。

次は完璧な用意を携えて!

ちなみに、天体観測をすべきタイミングといいますか、
それを見極める参考になる素敵なサイトのご紹介をば。

たいてい大きなものだとニュースでやったりするから
そんなマメに見る必要はないかもしれませんが…。

国立天文台が発表するほしぞら情報というウェブサイトがわかりやすくていい感じです。

気になる方はぜひ見てみてください。

栗東市民、その近郊の方におすすめの天体観測ポイントの詳細




きっと地元民なら知っているでしょうが、『道の駅 こんぜの里』は本当におすすめ。

[住所]〒520-3003 滋賀県栗東市荒張1-11
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もし県外からも行ける方あればぜひ行ってみてください。

ここは日中でも、名物のイノシシ丼が食べられたり、
ここ栗東で作られた農産物、滋賀県名物の赤こんにゃくやその他色々なお土産も販売されています。

こじんまりしたところですが、立ち寄ってみるのもおもしろいです。

もしここで天体観測するのであれば、これはどこでも共通して言えることですが、
標高が高くなっているので、防寒対策は忘れずに。

温かい飲み物とかも持参できればベストですよね。

それとお尻冷えちゃうから、そのための敷きマットも必須。

ってなわけで、また天体観測および撮影、一緒に行ける人いれば行きましょう〜。

ではまた!



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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!