[大阪]キリシタンの里と呼ばれる山間部に隠れ家カフェ発見!葦葺き屋根の家でほっこりごはんをいただこう




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こんばんは。せいかです。

ちょうど先日、茅葺きのことを教わってばっかりな私ですが、そういえば以前行ったカフェも茅葺きだった!と思い出し、せっかくなのでご紹介をば。

参考:[京都]昔懐かしい日本の原風景残る里山が美しすぎる!茅葺き職人さんから教わる茅の葺き方講座に参加してきた


ひっそり山間に佇む縄文式竪穴住居がこんなところに!




その場所は、なんと大阪府にありました。


大阪といっても広いですが、
これは完全に大阪のにぎやかガヤガヤなイメージからかけ離れた空間!


そのカフェのある集落は、フランシスコ・ザビエルの肖像画が発見されたとかで、キリシタンの里とも呼ばれているんだとかで、非常に興味深い場所です。


ぐねぐねの山道を駆け抜けたら、そこに突如現れるかやぶきの家。

カフェとしてオープンして19年が経つそうです。
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外観から、なんていうか、ずっしり感がすごかったです。

トトロが実在していたら、こんな感じなんちゃうかってくらいの存在感。

まわりには竹林があり、訪れたこの日は雨がしとしと降っていて、なんとも情緒溢れる素敵な雰囲気でした。

直径12メートル、高さ11メートルの円錐型をした建物は、
柱に200年前の民家20軒分の古材を、屋根材には琵琶湖の葦を使用しています。
建物の内部は囲炉裏や舞台があり、
地面から1メートル掘り下げた土間(三和土)は
最大180名ほど収容できる空間です。

まだま村HPより引用


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そうか、びわ湖の葦なのね。

なんだか急に親近感沸いてきます。滋賀県民あるある。

そうして、気になる中へと入っていきます。
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古材を活かして作られた内装はすごくシックでよい感じでした。

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店内にあるこの素敵なフレーズ、うっとりしてしまいました。

完全予約制の一日限定20食の縄文ランチがおすすめ!




さて前もって予約していた名物の『縄文ランチ』をいただきます。

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地元の新鮮野菜(一部は自家栽培野菜)を使って作られるこのランチは、調味料まで、添加物を使っていない身体にやさしいものを使っておられるんだとか。

品数もたくさんあって、なんだかどのおかずにお箸をつけようか悩んでしまいます。

味もすごく懐かしいというか、お母さんの味を思い出す、そんな優しい味で、おいしくいただきました。

予約をしていなくても、『縄文田舎カレー』というものを注文可能なようです。

それ以外にも茶房としてもやっておられるお店なので、喫茶メニューも豊富なので、お茶をしにいくのもいいかもしれません。

喫茶メニューもオーガニックなものを基本とされてるようです。

わたしも次回はぜひ喫茶で利用してみたいです。

一回行ったら抜け出せない!まったりくつろぎたくなる「まだま村」の詳細はこちら



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『まだま村cafe』

[住所]〒568−0098 大阪府茨木市千提寺428
[営業時間]11:00-17:00
[駐車場]あり
[定休日]月曜日、火曜日
[電話番号]072-649-3800 ※縄文ランチは前日までの予約を!


アクセスはあまりよい場所とは言えないですが、バスでも行けるようです。
バス停からも徒歩10分とさほど遠くはないので、
自然を求めに、ふらっとハイキングがてら行くのもいいですね〜。

それではまた!








ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!