[岡山]林業の可能性を無限に感じる村の温泉で、存分にひのきの香りに癒されてきた




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こんにちは。せいかです。

 以前、facebookでたまたま知ったニシアワーの存在。

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岡山県西粟倉村という地域で、さまざまなことに新しい価値観をもって
取り組む人々を紹介するというメディアとして情報を発信しておられます。

この町は林業が盛んな町で、
それをうまく活かしているというイメージが私の中にはありました。

そのニシアワーのサイトを見て、『あわくら温泉 元湯』さんを知ることになったのです。
元湯さんのfacebookページはこちらから。

山間に生まれた「食×林業」と「湯×林業」を楽しめるスペースを発見!



もともと温泉地として栄えた雰囲気のあるあわくら温泉。

早速、あわくら温泉駅を見つけました。
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ここからだと徒歩20分ほどはかかる場所を、今回は訪問しました。

今回訪れたのは『あわくら温泉 元湯』という場所

行くまでに看板もあり、とてもありがたいです。
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これが見えたらもうすぐそこ!

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さて、到着です。

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元湯の飛び出し坊やもいました。

果たしてどういう場所なのか、元湯さんのHPより拝借させていただきました。


泉質の良さから長年愛され惜しまれつつも2011年に廃業した「あわくら温泉 元湯」。
西粟倉村に拠点を置き
バイオマス普及に取り組むわたしたち「村楽エナジー株式会社」に、縁あって、
村から運営を託していただけることになり、再スタートさせる運びとなりました。

この村で挑戦しようと決めたエネルギー事業者であるわたしたちだからこそ、
というあたらしい元湯を育てていきます。

元湯について(HP)より引用

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店内に入ると、そこは今までの温泉や銭湯とはまったくちがった雰囲気。

手前にはカフェスペース、そして女将さんが勧める自然に優しい洗剤や、オイル、
西粟倉村の山からつくられるひのきのグッズも並べられていました。
また、ここオリジナルのタオルや、入浴剤となるひのきも販売されていました。

源泉が14度とぬるいため、湯沸かし器を使う必要があるそうで、
今は灯油ボイラーで沸かしているけれど、
今年末か来年頃からは地元の材木を利用して、薪のボイラーに切り替えるそうで、
今後がますます楽しみな場所です。

今回わたしは日帰り温泉を利用。大人は600円です。
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お風呂は内湯がひとつ。

脱衣所から、温かい木材の色に癒されます。
しかも外国人の方向けへの配慮も忘れていないところがまた素敵です。
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浴室にもひのきの椅子や、元湯さんのロゴが押印されている入浴剤(販売もされています)など
至る所に西粟倉村の資源を生かしたものが見受けられます。
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なんだか桶までお洒落でした。

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これが入浴剤ならぬ木材。ひのきのすごくよい香りがします。

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自然環境に配慮された石けんとシャンプー。店頭販売されていました。

なんとここのスペース、温泉とカフェだけではとどまらず、
ゲストハウスとしても経営をされているようです。

朝食にはかまどで炊いたごはんもいただけるんだとか。

ちょうどわたしが帰り際、お客さん達の夕飯がはじまるころでしたが、
どこか島根の群言堂を思い起こさせるような、
「ただいまー!」と言いたくなる雰囲気の食卓でした。

こういうところを訪れると、
都会以上に田舎には潜在能力があるというか、ほんと無限の可能性を感じる機会が多いです。

次回こちらにまた行くときは、宿をぜひ利用してみたいです。

あわくら温泉 元湯へのアクセス




[住所]〒707-0503 岡山県英田郡西粟倉村影石2050

[営業時間]
平日:15:00-22:00(最終受付21:00)
日祝:10:00-22:00(最終受付21:00)
[定休日]不定休のため、ブログをご確認ください。
[入浴料]大人(中学生以上)税込600円/小学生 税込300円/小学生未満 無料

その他詳細は元湯さんのHPの日帰り温泉のページをご覧ください。