[京都]京都の甘味処を7年間歩き回った私が一番おすすめの「わらび餅」の店




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こんばんは。せいかです。

実は中学生のころから、和菓子が大好きで、ある料理教室では
和菓子コースの師範を務める許可を得た時期もあったほど、
和菓子、とりわけわらび餅に関してはうるさい私です。

そんなわたしは高校時代から大学時代までを京都で過ごし、
その間、おいしい和菓子を求め京都市内はもちろん、
抹茶スイーツを求めに宇治に通った時期もありました。

実は今、多拠点で暮らしていますが、そのうちの1カ所は京都も含まれているので、
今も京都とは関わりがある日々を過ごしています。


日本庭園が見える和室でいただく、贅沢なわらび餅



そんなわたしがわらび餅を食べるなら絶対ココ!ってお店があります。

京都市左京区にある、下鴨神社から徒歩10分もかからないところに、
わらび餅の名店『茶寮 宝泉』はあります。
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住宅地に突如現れる、立派な門構えのお店。

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室内はこんな感じで、わたしたちが訪れたときは誰もおらず、
庭園を見つつ、和の雰囲気に包まれながら、癒されました。

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最初に出してくださった「京寿洛」と「しぼり豆黒大寿」は
冷えたほうじ茶といただきます。
お菓子も嫌な甘さは一切なく、ほうじ茶のほっとする優しい味と合います。

そして、こちらの主役のわらび餅!ドドーン!
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つるつる、ぷるぷる、てろんてろん。
言葉足らずが表現するとこんな風にしかできないのが残念ですが、
食べたら、あらびっくり。

そのまま食感なく、つるっと喉から入っていくと思いきや、
シャキシャキ、というと少し言い過ぎかもしれませんが、
見た目では想像できない楽しい食感を味わうことができます。

なんていうか弾力感がある感じです。

本わらび粉を生かした、本当のわらび餅の味とはこれだと思います。

それだけでもおいしいですが、好みで黒蜜をかけることもできます。

この雰囲気の中でいただくことが、
さらに美味しさを感じられる1つの理由としても挙げられそうですが、
値段以上の満足度が私はこのわらび餅からは得られると思います。

これから京都も紅葉の季節を迎えていくので、
それに伴い、名店ではあるので混雑が予想されますが、
混みそうな時間を上手にずらしてぜひ行ってみてください。

ここまで来たら、パワースポット糺の森にいこう



世界遺産、下鴨神社には糺(ただす)の森という神聖な場所があります。
たくさんの木から木漏れ日が自分に降り注いでくるようで、
なんとも気持ちのよい場所で、お昼寝したくなってきます。

また敷地内には小川も流れていて、川のせせらぎが心地よいのです。
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毎年いろんな時期にさまざまなイベントが開かれていて、
葵祭や紅葉の時期にも人でにぎわいますが、
時期を選べば、本当に静かで癒しをもらえる場所です。

学生時代にわたしもよく通っていました。
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この門をくぐり、少し先へ行ったところには、
縁結びに好評のある神社があります。
そこにおもしろい木があるのでそちらも必見です。

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『茶寮 宝泉』の詳細



[住所]京都府京都市左京区下鴨西高木町25
[営業時間]
10:00~17:00 (L.O.16:45)
[定休日]
水曜日、木曜日 (祝日の場合、翌平日休み)

ちなみに下鴨神社の住所は【京都府京都市左京区下鴨泉川町59】です。