大学生に伝えたい!お金と時間にあそばれない自分になるために知っておきたいこと




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こんばんは。せいかです。

大学時代からよく感じていたことを、今ここで本音炸裂で書いちゃいます。

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自分の将来の可能性をつぶしているのは紛れもなく自分自身。



そう、この通りなんです。

大学生に限らずとも言えることですが。

大学在学時代、下級生に向けて、自分がしてきた旅や外を見て経験することの大切さを講演で頼まれる機会がありました。

あるいは旅に興味のある同級生から、

「旅に行きたいけど、親がダメって言うんです…」

「行きたいんやけど、親が心配するから、今回は諦めておきます。」


ってフレーズ、本当に何度聞いたことかって少し呆れることがあります。

共通して見えてくるのは「〜けど」っていう逆説が入ること。
もうその時点で、結構その人の心の内が見えちゃっている気がします。

親っていうのは、心配するし、反対して当たり前のこと。

確かにそれが的を得ていることがあるけれど、それを言われて諦めるってことは結局それまでの気持ちだったってことなのです。

きっと本気でやりたいことっていうのは、その意見をねじ伏せてでも、説得あるいは承認させる力がまちがいなくあるのです。

多少、時間がかかったとしても。

わたしの今の放浪の暮らしに至るまでも、父と討論することがありますが、自分にはまちがいなくやりたいことがあるし、間違っていることはやっていないという自信があるのです。

そこがなければ、どんな親だって、きっと反対するに決まっているのです。

それでもどれだけ努力しても、しつこく手放さないような親もいますが、全く耳を傾けてくれないような場合は親がただ子どもに対して愛と名付けた執着心をなすりつけているだけのようにいつも感じてしまいます。

愛ってのは、たくさんある要素のうちの1つとして、信頼することだとわたしは思うので、
「かわいい子には旅をさせろ」っていうのは、的を得ている表現だといつも感心しています。

時間にもお金にもあそばれない生き方を選ぼう




さらによく聞くフレーズ。


「お金がないし、時間もないから旅したくても行く暇がない」

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  /へっ。何言うてんねん。インドに会いにおいでや〜。\

わたしも大学1年生のときはアルバイト代はほぼ飲み会のお金に費やす日々でした。
ある意味では、お金で交友関係を築くのに必死だったとも言えます。

でもそれもあることがきっかけで、楽しかったはずの時間が一瞬にして崩壊しました。

結局そんな関係って崩れやすくて、脆いものなんだと学ぶことができただけ、
今思い返せば、無駄はなかったと思っています。

それからのわたしの大学生活の過ごし方は一変し、
旅をきっかけに大学生活がさらに楽しくなったのはそれからでした。

しかも自分がやりたいと本気で思った分野で出会う人々はまちがいなく、
この先の人生でどこかしらで接点があったりするもので、
確実に自分の人生においての財産になり得るのです。

お金がないっていうのは結局今まで無駄買いしたり飲み代に消えたりしていたので、
自分が有意義だと思うものだけに参加することにし、
何か買い物をしたいと思っても、
自分が本当に応援したい企業、作り手さんのものかどうかも考えるようになりました。

時間がないっていうのは、授業やバイトに追われるから。
ならばそれをもっと効率よくすればいいだけで、
授業をサボりや遅刻なしで行けば、単位を落とす可能性もぐんと低くなるし、
授業は常に追いつくものではなく先読みするものとして受ければ、
精神的にもかなりの余裕が生まれ、
そこを利用して1週間丸々休んで旅に出ることも可能となりました。

ちなみにわたしも学生時代はバイトを最大3つ掛け持ちしていたこともあったくらいで、
決してバイトを全然していなかったわけではないです。
でもだからと言って授業をおろそかにしていたわけでもないのです。

【オン・オフの切り替え】と、【旅をしたいっていう確固たる目的】があったので、
それに合わせて生活リズムも調整していたので、無理なく楽しくやっていました。

それは自分が旅をしたいという強い願望があったからこそ、辛くなかったのです。

結局、そういうことができないっていうなら、
「旅をしたい」ってのは心の底から本気でやりたいと思っていないだけ。

旅をしたいっていうのはここでは例としてあげているけれど、
他の願望を叶えたいときにも言えることなんだと思います。

時間やお金の使い方を自分で思うようにコントロールできるようになれば、
本当にものすごく充実した学生生活はもちろんのこと、充実した人生が送れるようになります。

これはわたしの経験から言えることです。

大学時代、椅子に座って聞いてるだけで学べることもありますが、
外に出て、身を以て何かを学ぶという『経験』は
今にも生かされる何よりの自分の財産だと感じています。

わたしの今までの話を受けて、
別に大学行かんくてもよかったんちゃうん、と思う方もいらっしゃるでしょうが、
わたしの場合は、大学があってこそ気づけたことっていうのは多くあり、
これだけ海外志向でそこから日本を見て今の暮らしがあるのも
すべてはその過去を辿ってきたからだと確信しています。

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…なんて偉そうに書いていますが、家族をはじめとする、まわりの方のサポートあっての今があると思っています。

でもだからこそ、自分がやりたいと思っていることは具現化していくべきだし、そこはまちがいなく、わたしの背中を押してくれるエネルギーになっているのです。

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それではまた次回。



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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!