[滋賀]隠れ名物の「焼鯖そうめん」が食べたら感激するほどおいしかった




スポンサーリンク



こんばんは。せいかです。

今日は満月ということで、雲が途中かかってしまいましたが、
ここ奈良では、すごくきれいに見えました。
DSC_7855

せっかくなので、以前訪れた神野山の山頂にも行って、
今一緒に働いている仲間の髪の毛を切ってみました。

名付けて、「満月美容室」。

※ちなみに美容師でもなんでもありません。ただのド素人が感じるままに切っただけです。

DSC_7837_2

さて余談はそれくらいで、今夜はまたまた滋賀県のおすすめグルメをご紹介。

焼きサバそうめん食べに長浜へおいでやす


その噂の焼きサバそうめん、いったいどこで食べられるのか?

滋賀県のびわ湖の北東あたりに位置する長浜市というところに、
その焼きサバそうめんを出している店舗がたくさんあるのです。

その中の一軒をご紹介します。
DSC_7026

お店の名前は『翼果楼(よかろう)』といいます。

中心街にあってわかりやすく、築200年の旧商家を改装した雰囲気のある素敵なお店です。
入ったところには土間があり、奥には座敷があります。

そうして案内されてすぐに頼むと、名前の通りの品が出てきます。
DSC_7022
焼いた鯖がのったそうめんです。

写真を見返しただけでも、おいしさが思い出されて、お腹が空いてきます。

そうめんが色づいているのは、鯖をじっくり煮込んだ汁でゆがいているからだそう。
そのおかげで、鯖の身も骨もすべて余すところなく、きれいにおいしく頂くことが出来ます。

この焼鯖そうめんを食べるためだけに行っても間違いないってくらいに美味しいので、
滋賀県に来たらほんと行かないと、何しに滋賀に来たの?ってくらいです。

ってのは冗談にしても、すごくおすすめです。

駅からも徒歩5分とかからないほど近い場所にあるので、
18切符で旅しているときに立ち寄ってランチ、なんてのもありですね。

- 詳細 -
[住所]滋賀県長浜市元浜町7-8
[営業時間]11:00~売切れ次第終了
[定休日]月曜日

もっとディープに長浜を知ってみよう



長浜は焼鯖そうめんだけではなく、それ以外にも魅力たっぷりの街。
街のそこらじゅうが趣のある感じとなっています。

というのも、豊臣秀吉が初めて城主となり、城下町を築いたというのがここ長浜なんだとか。
京都の隣ということもあり、ここ滋賀県は歴史好きにはたまらない場所でもあるのです。


DSC_7036

DSC_7131
実はこの街、『ガラスのまち』としても有名な場所なのです。

「黒壁スクエア」と呼ばれる中心街の一角には、
ステンドグラス体験教室や、レストラン、カフェ、
ガラス小物のギャラリーやショップがたくさん建ち並んでいます。

DSC_7129
ちなみに体験教室ではこのような作品をつくることができます。

DSC_7128
自分の好きな色のガラスも選べる!
スタッフの方が初心者の方にもやさしく教えてくださるので安心して学べます。

ちなみにわたしはここからステンドグラスにハマり、
1年ほど京都にあるステンドグラス教室にも通っていたほど。



暮らしの中に、ステンドグラスを取り込むってなんだかいいですよね。

さて話を戻しましょう。

うろうろ散策していると、こんな立派な門までも発見!
DSC_7058
大通寺というお寺です。

DSC_7050
手水舎には立派な龍の姿。

ちなみに写真はないのですが、長浜は地ビールがすごく有名な場所でもあります。
『長浜浪漫ビール』というところでは、一品料理をつまみながら
気軽に飲めるスタイルのレストランがあるので、そちらもおすすめです。

滋賀県民が薦める滋賀県の必見スポットです



というわけで、どうでしたでしょうか。
まあ一度騙されたと思って、焼鯖そうめん、食べにいってみてください。
きっとそのおいしさに魅了されること間違いなしです!

それではまた明日。



スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!