27歳っておばさん?もう女子とは言えない年齢になって思うこと




こんばんは。チェ・ゲバラと同じ誕生日に生まれました、セイカ(@seyca_ktd)です。

セイカ
6月14日って覚えにくいから、チェ・ゲバラと同じだと言えばたいてい覚えてもらえますよ!6月14日生まれの人は使ってみてね

 

一応知らない人のために言っておくと、チェ・ゲバラはキューバで活躍した革命家。

あとはググってみてください。

そんなチェ・ゲバラと同じ誕生日に生まれた私もついに27歳を迎えるときがやってきました。

アラサーにどんどん近づいていくけど、まったく焦りはない

正直、20代が終わりに向かっていくことに関してまったくネガティヴに考えたことがありません。

改めて自分の人生を振り返ってみても、20代、もうめちゃくちゃ満喫してますよ…。

23歳からの4年間にライフイベントが集中

「カナダに永住する!」と決意してフランス語を習得するために入った大学では、それなりの成績を保持し、恋も部活も勉強も大充実でした。

23歳でカナダにワーホリビザを取得して、長年夢だったオーロラ観測ツアーの催行会社につとめて、カメラマンとして勤務。

その後、世界と日本の農家さんをあっちこっち旅して、

セイカ
自給自足の暮らしにはDIYの力が求められている…。しかしこれは独学では限界があるのでは…

と思い、20万円の参加費を支払って「いえづくり教習所」にて1ヶ月のDIY技術取得の修行。

そこで出会った男性と付き合い、高知にそのまま移住、結婚、妊娠、そして現在は7ヶ月半になる息子を育てております。

26才で妊娠、出産。20代で子どもを産んでよかったと思うこと
生後4ヶ月の一児の母のセイカ(@seyca_ktd)です。24歳のときにほぼほぼ人脈のない土地に移住し、そこで出会った男性と25歳で結婚、その翌年26歳で妊娠、出産。 時系...
セイカ
23歳からの4年間が密度が濃すぎて、もう10年以上分生きた気分です、ホント。

自分もこうなりたいと思える年上の大人の存在

歳をとることが怖いのって、近くにいい歳のとりかたをした大人がいないからなんですよ。

まちがいなくそう断言できます。

私の場合は、夫が18歳年上。

私たち夫婦は18才の年の差婚!嫁側から、ずばりその本音を打ち明けよう
こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。2017年6月17日。わたしたち夫婦が暮らす汗見川流域で結婚披露パーティーを行いました。参列してくれた方の中には、家族を含め、地...

 

参照先の記事にも書いていますが、山師である彼の考え方はまるで仙人です。

そして職人気質なところもあり、とにかく真面目で丁寧。

あとは、自分が必要、大事だと思うこと以外はまさにエッセンシャル思考ができる人で、時間を無駄にしていない。

セイカ
このエッセンシャル思考ができると、本当に自分のやりたいことだけやって生きている状態ができるので、この本読んだことない人はぜひ読んでほしい…!

「自分の切った木で家を建てる」という目標は出会った頃から変わらず、そのために着々と動いている姿も素敵なのです。

自分の好きなことを突っ走ってできる人って、一般的にイヤイヤ働いている人と比べて、しわも少ないし、笑顔が多いからか若々しいですよね。

私の夫もまさにそうなのです。

そういう風に私も歳を重ねたいなあと思うのです。

27歳はお金貯めて「山」を買います!家づくりへの第一歩を踏み出すよ

わたしたち夫婦の今いちばんやりたいこと・ほしいものは「山」です。山を買うこと。

山なんて買ってどうするのー!って思いますよね。

夫が山師で「自伐型林業」を営んでいるのですが、やはり山をやる以上は自分の山を持ってする「自伐林業」を目標としています。

自伐型林業とは、「自伐林業」が自分の山を自分で施行するのに対して、「自伐型」は持ち山はないけれど、自伐林業のように小規模で丁寧に施行する、環境保全型の林業のこと。

というわけで、山を買いたいのです。

そのために本格的に、いつでも山を買えるように、山貯金をはじめます!

Amazonほしい物リスト公開中!プレゼントも待ってます!

山貯金をするべく、日頃使うものたちを中心に、Amazonのほしい物リストを公開します!

 

読みたい本や、日常生活でこれほしい…というものをピックアップしています。

 

ぜひセイカの誕生日を祝ってやろう!という方!

日頃使うもの買ってやるから、その浮いたお金で山買えよ!という方!

 

ここから何か送ってくださると、満面の笑みで喜びます。

ご縁があれば、我が家に一泊していただいて、一杯交わしましょう。

セイカ
お待ちしてます!!

セイカのこれからの暮らし

セイカ
持続可能な農ある暮らしをしたい!自分の食べるものに責任を持った生き方をしたい

そこの芯の部分は23歳のころからまったく変わっていません。

とはいえ、100%思ったように動けているかと言えばそうでもないけど、それでも自分の子どもが生まれて、より今残っている日本の素晴らしい文化だったり風景を残していく努力だけは、自分の子どもを含めた後世のためにしておきたいなと思います。

27歳のこの年はとにかく「山」を買って、自分たちで家をつくる第一歩を踏み出したい!

自分たちでつくり、繕う暮らしを長いスパンかけてやっていきます!

というわけで、27歳になったセイカが綴るブログ「セイカの暮らし便り」を今後もどうぞよろしくお願いします。