20代の恋愛で知っておきたい!パートナーとの関係性がうまくいくコツ




こんばんは。せいか(@seyca_ktd)です。

友人の恋愛相談に乗ることも多く、仲良い友人と「結婚するって一生ごとやから結婚してる人すごいよな」なんてことを話していた過去もあったけど、結婚はタイミング、そう言われる意味がわかってきた今日この頃です。

そんなわたしが思う「20代の恋愛で知っておきたい!パートナーとの関係性がうまくいくコツ」を綴ってみました。

はじめに - 私の今の恋愛事情

20代の恋愛って失敗やいろんな経験からいっぱい学んで、20代後半とかになってくると「結婚」を意識しはじめますよね。

わたしの場合、25歳で結婚して26歳で妊娠・出産を経験することになり、今が一番の人生の華やかな楽しい時期な気がしています。

大好きな旦那さんと愛犬と豊かな自然に囲まれた中で暮らしていて、そこで子育てができる。

ちょうど20歳くらいのときに書いた日記に「大好きなひとに囲まれて、大好きな場所で暮らしたい」という目標を掲げているんですが、思い描くようなシチュエーションがこんな早くにやってくるとは自分でもびっくりしています。

20代前半と後半で「求めるパートナーの像」が異なってくる

20代前半は「恋している状態」がとにかく楽しい!

わたし自身もそうだったのですが、20代前半は特に何もしていなくてもパートナーと一緒にいることだけで楽しいんですよ。

今後のことをまだ具体的に考えなくても、「今」だけを見つめて生きていればいい。

20代後半は「落ち着いた関係性」が欲しくなる

女性は「妊娠」ということもあるからか、今後の人生どう過ごしたいかをなんとなく設計しはじめるんですよね。

妊娠にはタイムリミットがあるから、自分はどんなパートナーとどんな生活を築いていきたいかを考え始める時期。

ただのドキドキして楽しいだけの恋愛関係ではなく、精神面での安定性が欲しくなってきます。

パートナーとの今後の関係性に悩んでいる人へ

自分の中で何を大事にしたいのかを明確化すること

これはわたし自身の経験から学んだことです。

今の旦那さんと結婚する前、わたしには3年半、遠距離で付き合っていた1歳年上の彼氏がいました。

付き合った当時はお互い学生で、バイトもしていたし、毎月どちらかが1週間くらい会いにいくようにしていたこともあり、寂しさはほとんど感じたことがなくて、お互いに執着しすぎない自立した恋愛をしていました。

学生だったころは、ただ彼と過ごす時期が楽しくて仕方なかったけど、いざ将来のことを考えるとすごく不安に襲われました。

果たしてずっと遠距離のままなのだろうか?

今後の暮らしはどうなるの?

その彼が就職を機に関西へ引っ越してきてくれたものの、完全に彼とわたしの将来暮らしたい場所や理想の暮らし方が異なっていました。

そこのすり合わせをしたくてもなかなか難しいもの。

最初はお互いにそれぞれの抱く思いを共有したり、よさを伝えたりしていたのですが、そもそもお互いが大事にしたいことが異なっていて、どちらも妥協せずに一歩も譲れないという時点で限界が見えていました。

わたしが求めていたのは、【田舎暮らしで自然に囲まれた暮らし】。

彼が求めていたのは、【キャリアアップと都会での贅沢とされる暮らし】。

これってもう真逆だから、どうしようもないんですよね。

都会のマンションじゃヤギや鶏は飼えない。

自分を犠牲にせずに、どこまでパートナーを受け入れられるのか

どんなにその彼が好きであったとしても自分のやりたいことを犠牲にしてまで彼についていくと後から痛い目を見ることになる。

まずは自分がどうしたいのか。何を大切にしたいのか。

相手を尊重することも大事だけれど、それ以上に自分のことを尊重してください。

価値観はちがって当たり前のものだから、その違う部分をどこまで受け入れられるかが結婚する決め手になったりします。

理想の関係性ってどんな関係?

結婚していてもしていなくても、パートナーとの理想の関係性って「お互いを束縛しすぎず、お互いが好きなことをやって、相乗効果でお互いの関係性だったり暮らしの質を高め合える」ことだと思います。

お互いが苦しみ合って、一緒にいて辛いのなら、一緒にいる意味はないですよね。

旦那さんとわたしの関係性上でも、もちろん違う価値観があるからこその衝突があります。

でも、そこは真っ正面からぶつかって話し合いをしては感情的になって泣くこともあるけど、それでもそのことをひっくるめて受け入れて好きだと思えるから一緒にいられるし、それ以上に一緒にいたい理由があるから結婚したのです。

「対話」ができる関係性というのも重要で、結局言いたいことを言えずにその場しのぎで暮らしていると、いずれ確実に感情が爆発して、関係性が崩壊するので、そこも大事にしたいところ。

まとめ

結局、上記に書いた関係性でいられるパートナーであれば、すんなりといい関係性が築けるんですよね。

どんな夫婦関係にだって、何かしら乗り越えないといけない壁が出てくるものです。

この記事が、今恋愛で悩んでいる人のなにかしらの参考になればうれしいです。

それでは今回はこれにて。ではまた!



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ABOUTこの記事をかいた人

91年滋賀県生まれ。本山町地域おこし協力隊、 猟師見習い、フォトグラファー、ライターやってます。 カナダに永住する予定が、高知に移住し、山師の夫と結婚。0歳の息子と3人で山暮らし。 自分らで切った木で家をセルフビルドするのが直近の目標!